ダイヤモンドのカットの種類

ダイヤモンドの4Cについてはだいたい理解しているけれど、詳しくは良くわからないという人が多いのではないでしょうか。

確かに、私たちはきれいに光っていたら良いと思いがちですよね。

ちょっと詳しくしっておくと、これからダイヤモンドを買う機会があった時に参考になりますよ。

ここでは、ダイヤモンドのカットについてご紹介します。

《唯一人間の技術が関係するもの》

ダイヤモンドの原石を見たことはありますか。

指輪やネックレスになっているダイヤモンドのように光っていませんよね。

ダイヤモンドの4Cのうちの一つであるカットは、唯一人間の技術が関係しているものです。

カットだけは人の手によって行われるもので、技術の良し悪しがわかるものです。

《カットの種類》

ダイヤモンドのカットの種類には、ラウンドブリリアントカット、オーバルカット、ハートシェイプカット、エメラルドカット、マーキーズカット、ペアシェイプカット、プリンセスカットといった種類があります。

一番オーソドックスなのが、ラウンドブリリアントカットです。

希少価値があるのはハートシェイプカットで、ブライダルにおすすめのものです。

《カットの評価は》

ダイヤモンドの4Cの中の一つであるカットの評価は、プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上がり)に分けられ、上からエクセレント、ベリーグッド、グッド、フェア、プアの5段階で評価されています。

当然、エクセレントの方が値段も高くなります。

このようなカットの評価について覚えておいてください。

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